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たたんでカバンにしまえる中折れハット「フォルダブルハット」

たたんでカバンにしまえる中折れハット

一度でも帽子をかぶったことがある人であれば、このような経験はないでしょうか。
レストランでの食事中や映画館での映画鑑賞中、取った帽子の置き場所に困ったり、カバンの中にしまったものの、潰れて型崩れしてしまったり。
ファッションアイテムとしても、日除けや防寒としても活躍する帽子ですが、「外出先で帽子が邪魔になってしまう」は帽子をかぶる上で頭を悩ませる要因の一つです。
近年では室内で帽子をかぶることをマナー違反と認識しないことも増えてきましたが、それでも帽子を取る機会はまだまだ多くありますよね。

帽子の中でも、比較的しまいやすいキャップやビーニーなどに比べて、嵩張る上に型崩れしやすい中折れハットは特に扱いが難しい帽子です。
しかし、MANIERのフォルダブルハットなら、中折れハットをコンパクトにたたんでカバンにしまうことが可能です。

なぜたためるのか?

たためる理由は素材にあります。フォルダブルハットにはラビットウールを使用しているのですが、このラビットウールに形状記憶の特性があるのです。
それにより、たたんでカバンにしまっても、取り出して帽子を広げれば簡単に元の形に戻ります。
多くの中折れハットは型崩れしないよう、頭のクラウン部分が硬い仕上がりですが、フォルダブルハットは簡単に元の形に戻るので帽子全体が柔らかい仕上がりなのも特徴です。

フォルダブルハットのたたみ方

フォルダブルハットは3ステップで簡単にたたむことができます。

  • ① 頭部分を半分にたたみます。
  • ② くるくると巻きます。
  • ③ 矢印の方向にパーツを差し込んで、バンドで留めます。
  • ④ 完成です。

付属のバンドは接続部分のパーツをパキッと折るようにすると外れます。
元に戻す時には再びバンドを外し、帽子を元の形に戻してください。
手で整えるだけで簡単に元の形に戻ります。
※たたんだままの長期保管は型崩れの原因となりますので、ご注意ください。

かぶり方

かぶりこなしが難しいと思われがちな中折れハット。
ぜひこれらのポイントを抑えてかぶってみてください。
ツバを真っ直ぐ水平にかぶるのが基本のかぶり方です。シックな印象でキチンと感があります。

かっちりしすぎだと感じる方は、帽子を少し後ろに倒してかぶってみてください。カジュアルな印象になりますよ。

女性は髪を束ねるとスッキリとして似合いやすくなります。
束ねることに抵抗がある方は、髪を後ろに流すだけでも印象を変えることができます。

選べるツバの長さとカラーリング

印象を大きく左右する、ツバの大きさ。
フォルダブルハットには大きさの異なる2種類のタイプがあります。

MEA-AH-314」は短めのツバで、初めて中折れハットに挑戦する方、丸顔の方におすすめです。
帽子に高さがあるので、顔の縦ラインが強調されスッキリ見せることができます。
また、カジュアルな雰囲気でかぶりたい方にもこちらがおすすめです。
ブラックやチャコールグレーなど5色からお選びいただけます。

MEA-AH-311」は広めのツバで、卵型、面長、ベース型の方におすすめです。
帽子の高さとつばの広さで全体のバランスがとりやすくなります。
定番カラーに加えて、テラコッタやキャメルといった明るいカラーもラインナップしています。
明るいカラーはマンネリ化しがちな冬のコーディネートを華やかに魅せます。

あなたに似合うお気に入りの1点を見つけて、帽子をかぶってお出かけしみてはいかがでしょうか。

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