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ABOUT US general design storeについて

私達は「ファッション」を表現するときに、その「モノ」だけではなく、たずさわった多くの「ヒト」や「コト」も一緒に伝えていきたいと考えています。
それをより実現するために、このジェネラルデザインストアを作りました。

「ファッション」はなんでもない普通の毎日が少しだけ「輝く」ために必要な、スパイスのようなものです。
少しでも多くの人達に「五感」で感じていただければ、それはとても素敵なことです。

01. 伝統との融合

「モノ」と「ヒト」とをつなげる会社、それがジェネラルデザインです。
私達は、素敵な「モノ」や「ヒト」との出会いを大切にし、それをつなげて大きな輪を作っていきたいと考えています。
デジタルが世の中を大きく変えていく時代、デジタル一辺倒ではなく、アナログとの融合を目指します。

02. 絶え間ない革新

「ヒト」が作る素晴らしい「モノ」を、色々なコミュニケーションを通じて、「ヒト」から「ヒト」へと広げていくために、私達はあります。
世界中には「視覚」だけでは伝わらない、「五感」すべてに訴えかけるような「モノ」がたくさんあります。
鯖江の「眼鏡」、今治の「パイル」、新潟の「ニット」、和歌山の「カットソー」など、日本だけでも様々な産地があり、そこに一流の職人たちが日々汗水を流して良い「モノ」を作り続けています。
私達は彼らと出会い、かれらが生み出す「モノ」を「ヒト」に伝えていきます。
ウェブやSNSだけではなく、人々が多く集まる施設など、皆様に伝えていくことにあらゆる方法を活用していきます。

そして、「作り手」や「お客様」、「モノ」にかかわるすべての「ヒト」たちと共に成長していきたいと考えています。

03. 誇り高き歴史

社名であるジェネラルとは「一般的な」、デザインは「意匠」という意味です。
私達は一部分の人たちだけに愛される「変わった」デザインではなく、多くの人たちに愛される「一般的な」デザインでありながら、どこか趣のある「名作」を生み出したいという思いをジェネラルデザインという社名に込めました。

ジェネラルデザインはそんな思いから、2005年6月に生まれました。
最初の挑戦は「帽子」でした。
「帽子」の産地は意外と知られていませんが大阪です。大阪には今でも多くの帽子メーカーがあります。
余談ですが、ジェネラルデザイン代表の実家は日清日露戦争前から続く、帽子の付属品を製造する会社です。幼い頃から帽子業界の人たちと繋がり、身近にいつも帽子があった生活が「帽子」というモノづくりのスタートになりました。
2005年当時、「帽子」はまだまだ発展途上のアイテムであり、海外で買い付けた「欧米人の頭に合う」帽子が大半でした。

04. 旧態からの脱却

若者たちは新しいアイテムとして帽子に興味を持ちだした時代でした。
そこで、私達は「日本人の頭に合う」帽子を、職人と一緒に作り上げました。
「お客様」はとても正直です。それらのかぶりやすい帽子は評判を博しました。
私達は同じ発想で、それを他の雑貨アイテムに落とし込んでいきました。
数々の「名作」が職人とともに生み出されました。

05. ものづくりへの情熱

私達はそれら「名作」にもう一度命を吹き込むため、「モノ」と「ヒト」をつなげていこうと考えています。

06. 素晴らしい出会い

「モノ」の生み出されていく「産地」を、新しい「ヒト」でつなげていくのです。
「モノ」はさらに世界に広がり、「ヒト」も世界に広がっていきます。
その先に、新しい景色が生まれると私達は感じています。