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MADE in ITALY, MADE by JAPANESE

MADE in ITALY, MADE by JAPANESE
(日本人が手掛ける、イタリアの逸品)

TESIは1850年にイタリア、フィレンツェで創業した、老舗の名門帽子メーカー。ボルサリーノやジェームズロックを初めとする世界的帽子ブランドだけでなく、有名なビッグメゾンにまでフェルトハットを供給しておりそのフェルト製造技術は秀逸。
2017年10月、ジェネラルデザインは他にはない独自ルートを頼りにイタリアのフィレンツェに渡った。
その目的は、帽子の本場イタリアに乗り込んで、ジェネラルデザインという新しい風を吹かせるためである。
ジェネラルデザインはTESI創業家に直接交渉の上、TESIが最も得意とするフェルトハットと共に、2タイプの新作も協業することとなった。
Rohw master product by Tesi BB CAP
まずは「CAP」。TESIとしても製造はしたことはあるが稀少なアイテム。
今回は大人っぽいしっかりとした高密度サテンを全面に使用。裏地もつけて高級感を出し、更に後ろのバンドはイタリア製の本革を使用。
細部にまでこだわり抜いた、協業ブランドのキャップが出来上がった。
左横にはこの画期的協業を示す「Rohw」と「TESI」の両ブランド名が同色の糸で刺繍が施されている。
Rohw master product by Tesi KNIT CAP
そして、もう一つが「KNITCAP」。これはTESIが創業以来初めて製造したと、創業家が明言するニット帽子である。
手触りのよいイタリアのウール糸で編み上げたリブ編みは、目移しの技法を使い、極力オーバークロックや縫製を少なくして、かぶった時のストレスを軽減している。
その上、折り返し部分の表側には「Rohw」と「TESI」のWネームを手付けで止めるという粋な計らい。
このニット帽子の特徴は天井部分にある。日本での製造方法とは全く異なり、目移しで減らしていった最後の部分を縫製しているので、天井が少しだけ平らになっている。
その為、かぶると頭がちょこんと立って、とてもキュートな印象に。
MADE in ITALY, MADE by JAPANESE
創業1850年のTESIと、創業2005年のgeneral design。
この遠く海を隔てたイタリアの老舗メーカーと、日本の新興メーカーが手を携えて、どのような面白い、ワクワクするようなチャレンジが出来るのか、 日本人が持つ「細やかな配慮」がイタリアの「真摯なモノづくり」と結実した時、
そこに何か新しい風が生まれるのか、長い目で見守ってほしい。

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